HDDに存在するごみ箱 〜 ハードディスク 修理

main_top_over_navi
main_top

HDDに存在するごみ箱


「ごみ箱」の存在をWindowsの使用者なら誰もが知っていると思います。ごみ箱は、通常、デスクトップにあります。これは、パソコンで削除したファイルやフォルダが入れられるフォルダです。削除をしても一度はごみ箱に入りますから、間違って削除した場合でも、ごみ箱から取り出して元に戻すことが可能です。

パソコンを長く使っていると、ファイルの削除という作業を頻繁に行います。ですから、ごみ箱の中はそのごみでいっぱいです。パソコンのHDDの残り容量が少なくなってきたら、ごみ箱を空にしましょう。それによって、HDDの残り容量が増えることも期待できます。ただし、ごみ箱を空にしてしまうと、そのファイルは完全に削除されますから、不要なものかどうかをもう一度確認してから空にすることを忘れないで下さい。

パソコンに使用するHDDの容量は、かなり大きくなっています。ですから、HDDが満杯になってしまうということもあまりないかもしれません。DVDのデータや画像データを多量に使用する場合、満杯になるかもしれませんが、それでも、定期的な掃除をするという意味で、ごみ箱は空にした方がよいでしょう。ごみ箱は、2、3か月に一度程度の掃除を考えてみてはどうでしょうか。ごみ箱があまり溜まりすぎると、ごみ箱を表示させるだけでも時間がかかるなどのことが起こります。また、ごみ箱がいっぱいになると、いざそこから必要なファイルを見つけ出すのも大変です。ごみ箱は便利な機能ですから、有効に使えるようにしておくべきです。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2012 ハードディスク 修理 All Rights Reserved.

無利息期間 キャッシング