HDDのチェック 〜 ハードディスク 修理

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HDDのチェック


パソコンを操作中にいきなり電源が切れるといった事態も、デスクトップの場合はあり得ます。そのような時、HDDへのファイルの書き込みが中途半端になっていることもあります。中途半端になっているファイルがあるかどうかをチェックする方法があるので、参考にしてください。中途半端になっているファイルは使用できませんから、HDDの中を整理する必要があります。

HDDのファイルのチェックを行う方法です。
1.「マイコンピュータ」を開きます。
2.自分のパソコンのHDDを開きます。通常使用しているのは「C:」と表示されているHDDです。これを選んで右ボタンをクリック、メニューを表示させます。
3.「プロパティ」を選んで、「ツール」を開きます。
4.「エラーチェック」という項目がありますから、「チェックする」をクリックします。
5.これでチェックが始まります。

HDDの中にあるファイルの構造は、一定の長さに切り分けられたデータを、順番に並べています。ファイルが中途半端になっている状態とは、その順番が途中で切れてしまっているのです。ファイルが前半分と後ろ半分に切れてしまっているので、ひとつのファイルとして認識することができないということです。複数のそのような状態のデータがあれば、どれとどれが対であったかということがわからなくなってしまっています。そのような状態を、破損ファイルと呼びますが、元に戻すことはできません。チェックするということは、それをきれいに並べることなのです。


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