HDDのファイルの破損 〜 ハードディスク 修理

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HDDのファイルの破損


パソコンにはデータを保存するためのHDDが付いています。HDDに実際にデータを書き込むときは、一定の時間が必要です。書き込んでいる途中で電源が切れたりすると、ファイルが中途半端に書き込まれた状態となり、最悪の場合、ファイルは破損ファイルとなって使用できなくなります。

ファイルが破損してしまうと、プログラムが起動しなくなるケースや、異常終了してしまう現象がおこります。どのファイルが破損しているかを調べることは困難なので、プログラムを再インストールすることも必要になってきます。再インストールする場合の注意事項は、以下の手順で行ないます。

1.動作がおかしいプログラムを最初に削除する(アンインストールと言います)。
2.スタートメニューのコントロールパネルを開きます。
3.「プログラムと機能」を開いて、対象のプログラムを選択して「削除」を選びます。
4.これでアンインストール終了です。念のためにパソコンを再起動してから、インストールをしましょう。
 再起動せずにインストールすると、破損ファイルを正常に削除しない場合があります。通常の正常状態でのインストールとは違うのです。異常終了をする原因が、そのプログラム自身ではなくWindowsの方にあるということも考えられます。その時は、Windowsの修復という作業も必要です。詳しいことはパソコンの説明書をよく読んでみましょう。これらのことは、通常のパソコン操作を行っているならばめったに起きることではありません。


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