HDDをバックアップする 〜 ハードディスク 修理

main_top_over_navi
main_top

HDDをバックアップする


HDDは、パソコンの中で一番大事なものです。しかし、一番壊れやすいものともいえます。HDDの中にはプログラムを含む、すべてのデータが保存されています。あなたが書いた文章やデジカメのデータなども入っています。それが消えてしまうなんて困ってしまいますよね。バックアップをとるというのは、保険をかけるという意味でも必要です。

バックアップとは、壊れてもいいように別の場所にコピーを保管することです。コピーする場合は、その日の時点でのパソコンのデータをUSBメモリーやDVDなどにコピーするということが最も手っ取り早い方法です。バックアップの方法には、単純にコピーする方法と、新規作成や更新などをしてファイル内容が変わったところだけを選びコピーするという方法があります。後者は「差分バックアップ」といいます。

バックアップは、単純なコピーであれば、コピー元とコピー先を開いて、コピー・貼り付けをするだけで終了です。特に、特別なソフトは必要ありません。「差分バックアップ」をする時は、バックアップ専用のソフトウェアを使用する必要があります。バックアップというものは、パソコンを使用する限り、常に使う必要があると考えるべきです。ソフトウェアをインストールしておいて、自動でバックアップできるようにするほうがよいでしょう。

バックアップソフトは、フリーソフトとしてもたくさん出回っています。自分で使ってみて、使いやすいものを選びましょう。どのような形でもかまいません。ただしバックアップの重要性だけは忘れないようにしましょう。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2012 ハードディスク 修理 All Rights Reserved.

無利息期間 キャッシング